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my daily life

日常で感じたことを綴っています

富士サファリパーク旅行

3日連続有休と土日を繋げた5連休をゲットしたので、1泊2日でプチ旅行に行ってきた。

 

子供がまだ1歳ちょっとなので、あまり負担にならない片道200km圏内で

事前に行先を検討したところ、愛知から出発ということで

京都、滋賀、三重、岐阜、静岡あたりが候補となる。

 

子供が1歳を迎えて日々成長中なので、少しでも楽しんでくれたらと思い、

静岡の富士サファリパークをメインの目的地とした。

 

宿泊先は和室or和洋室を条件に加えて御殿場で探したが、直前だったこともあり、

良いところが空いていなかった。

 

よって、伊豆の北のエリアを候補に加えて探索し、部屋の広さと料理の豪華さから「ホテルサンバレー伊豆長岡」に決定した。

 

 

日程としては、1日目朝8時半ごろ出発し、新東名を走って駿河湾沼津SA(上り)で休憩。

その後、沼津港に寄っておみやげものでも探し、ホテルに早めに向かってゆっくり過ごし、

2日目の朝から富士サファリパークに行き、昼過ぎに帰宅し始めるというプランである。

 

 

実際の出発は予定より遅い9時となってしまった。

出発してすぐに子供が寝たことで小まめな休憩を取らずに済んだため、

出発の遅れを取り返して11時半ごろ駿河湾沼津SAに到着。

東名集中工事のため新東名の交通量増加が懸念されたが、空いていて快適に走れた。

 

SAで大人と子供のお昼ご飯をまとめて済ませた。

あらかじめ調査しておいた海鮮丼をチョイス。

これで1500円だったかな。シラスがたっぷりなのが沼津流かな。

嫁さんが頼んだアジフライ定食のアジフライのほうがおいしかった。

 

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このSAは2階建てとなっており、1階はお土産売り場、フードコート、ミニストップ、2階にオーシャンビューのレストランとTSUTAYA、スタバという変わった造りになっております。

2時間くらい滞在した後、沼津港に向けて出発。

 

下道を40分ほど走って沼津港に到着。距離的には大したことなかったが、街中を

通って行ったので、少し時間がかかった。

沼津は初めて行ったが、ほどよく発展していて住みやすそうだった。

 

沼津港では干物でも買おうかと思っていたが、

いずれも常温のままでは保管できそうになく泣く泣く諦めた。

 

観光地ならではの顔出しパネルで1枚撮ったが、子供は残念ながらカメラ目線になってくれなかった。

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その後ホテルまで移動。

沼津港から下道で50分くらい。意外と遠かった。

 

15時半ごろ到着。

駐車場から見たホテル外観は写真の通り古い。

 

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こりゃ選択ミスか!?と思ったが、部屋のほうは新しくて一安心。

あやめ亭和洋室は想像以上の広さで実に快適に宿泊できた。

12畳の和室に、シングルベッド×2の洋室の構成。

 

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これに加えてダブルボウルタイプの洗面所と、洗い場が独立したお風呂がありました。

 

布団も3つ分用意されており、子供が小さかったので布団を3枚和室に敷いて寝ました。

 

 

夕食は90分制のバイキング。17時半からと19時からの2部制。

メニューはどれも並以上の味で外れがありませんでした。

覚えている範囲で書くと、カニ、ローストビーフ、冷製茶碗蒸し、天ぷら、刺身、サンマ塩焼き、エビチリ、チャーハン、マツタケご飯、土瓶蒸し、寿司、パン・・・

デザートが果物、小さいケーキ、チョコレートフォンデュ、アイスクリーム・・・

こんなところかな。

また、市販の離乳食がサービスで置いてありました。

 

寿司はその場で握ってくれるんですが、スーパーにあるようなぺらぺらのネタでした。

それだけがちょっとマイナス。ただ、それ以外は申し分なしで、写真を撮るのも忘れてほぼ全種類いただきました。

 

 朝食は7時から9時半まで。ただし入場は9時までとなっていました。

朝食メニューは、フレンチトーストと勝手丼が絶品でした。

勝手丼はごはん茶碗に自分で盛り付けるスタイルなんですが、サーモン、イカ、いくら、生シラス、茹でシラス、漬けマグロがなんと乗せ放題。

ご飯を少な目にして具だくさんで2回もおかわりしてしまった。

 

また泊まっても良いかなと思えるホテルだった。

 

 

2日目はサファリパークへ。

 

ライオンの赤ちゃんとの記念撮影ができるということで、

まずそのチケット(600円)を買いに行った。

10~11時、12時半~13時半、15~16時の3部制になっており、

チケットは早い物勝ちで各回50組程度とのこと。

休日は混むようだが、さすがは平日。10時過ぎに行って10時からの回のチケットを入手。

そのまま10分程度並び、あっという間に撮影を済ませることができた。

ライオンの赤ちゃんと言えど、そこはしっかりと獣のにおいがしておりましたよ。

見た目はかわいかったんですがね。

 

その撮影会場はふれ合いゾーンの中にあり、カンガルーやワラビーなどと触れ合うことが可能。

カピバラレッサーパンダもいた。中には触れない動物もいた。

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寒かったのでライトで温まっている動物もいた。

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そこそこに触れ合ったあとはサファリゾーンへ。

バスも惹かれたが、子供がぐずりだしても良いようにマイカーにした。

 

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二重扉になっていて、小屋に係りの方が常駐し、扉開閉のボタンを操作するようになっている。

動物が二重扉の中に入り込んだら即封鎖して連れ戻すようになっているのだろう。

 

猛獣達が間近で見れるが、車には興味を示さないように躾されているのか、

まったく動こうともしなくて少し残念。

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しかし、バスに乗れば餌が貰えるのでこのように寄ってきてくれる。

やっぱりバスに乗るほうが堪能できそうだ。

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近くで見れるのだが、車の窓ごしだと何かしら現実味が無い。

 

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かと言ってマイカーに寄って来られても困るのだが。

 

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今度はバスに乗ってみようと思う。

 

あとは、通常の動物園のように歩いて回れるコーナーもあるのだが、

そちらは展示されている動物が少なく、力を入れている感じはしなかった。

 

サファリパークには4時間ほど滞在して帰宅。

 

小旅行だったが良い気分転換でした。